成婚率を上げたい婚活カウンセラーへ

会員さまとの「コミュニケーションのズレ」に気づいていますか?

「会員さまのために、一生懸命サポートしている」

「もっと成婚につなげたい」

「できることは、まだあるはず」

そう思いながら、日々会員さまと向き合っている婚活カウンセラー・仲人さんは多いのではないでしょうか。

一方で、

「アドバイスしても動いてくれない」

「何度伝えても行動につながらない」

「LINEの返信がそっけない」

「以前は相談してくれていたのに、最近距離を感じる」

「どう関わったらいいのか分からない会員さまがいる」

そんな悩みを抱えていませんか?

もしかすると、それは「カウンセラーとしての頑張りが足りない」からではないかもしれません。

会員さまとの間に、

「コミュニケーションのズレ」

が起きている可能性があります。


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「ちゃんと伝えているのに、
なぜ伝わらない?」

婚活カウンセラーとして会員さまをサポートしていると、

「こうしたほうがいいですよ」

「もう少しお申込みしてみましょう」

「せっかくお見合いできたので、もう一度会ってみませんか?」

「大丈夫ですよ。まだこれからです」

と、さまざまなアドバイスや声かけをします。

もちろん、その言葉の根底には、

「会員さまに幸せになってほしい」

という思いがあります。

だからこそ、会員さまが動いてくれないと、

「どうして分かってくれないんだろう?」

「もっと頑張ってほしい」

「私の伝え方が悪いのかな?」

と悩んでしまうことがあります。

でも、ここで一度考えてみてほしいのです。

「私は伝えた」=「相手に伝わった」

ではありません。



仲人の「当たり前」と会員さまの「当たり前」は違う

たとえば、カウンセラーにとって、

「困ったことがあったら、いつでも相談してくださいね」

という言葉は、安心してもらうための優しい言葉かもしれません。

でも会員さまによっては、

「こんなことで相談していいのかな?」

「忙しいところに連絡したら迷惑かな?」

「自分で考えたほうがいいのかな?」

と遠慮してしまうことがあります。

同じ言葉でも、

受け取る人によって感じ方は違います。

これは婚活に限ったことではありません。

夫婦でも、親子でも、職場でも同じです。

「私はこういうつもりだった」

と、

「相手がどう受け取ったか」

は、必ずしも一致しません。

だからこそ、婚活カウンセラーには、

「自分がどう伝えたか」だけではなく、「相手にどう届いたか」を見る視点
が大切になります





まずは「自分の関わり方」を知る

会員さまとのコミュニケーションを変えようと思ったとき、いきなり相手を変えようとしなくても大丈夫です。

まずは、

「私はどんなカウンセラーなんだろう?」

と、自分自身を知ることから始めてみましょう。

たとえば、

アドバイス型

会員さまの話を聞くと、すぐに解決策を伝えたくなる。

先回りサポート型

会員さまが困らないように、先に準備してあげたくなる。

じっくり聞く型

まずは会員さまの気持ちや考えを聞くことを大切にする。

励ます型

落ち込んでいる会員さまを見ると、前向きになれるよう励ましたくなる。

見守る型

会員さま自身が考えて決めることを大切にする。

細かく確認型

状況を細かく確認しながら、次の行動を一緒に考える。

どれが良い、悪いということではありません。

どのタイプにも、それぞれの良さがあります。

大切なのは、

「自分には、こういう関わり方のクセがある」

と気づくことです。


「良かれと思って」が、ズレになることもある

たとえば、アドバイスが得意なカウンセラーさん。

会員さまが悩んでいると、

「こうしたらいいですよ」

「こうしてみましょう」

と、すぐに答えを伝えられる。

これは大きな強みです。

でも、会員さまが求めていたのが、

「まず話を聞いてほしい」

だったとしたら?

アドバイスをもらったことで、

「分かってもらえなかった」

「急かされたように感じる」

となってしまうこともあります。

逆に、じっくり話を聞くことが得意なカウンセラーさんの場合。

会員さま自身が、

「どうしたらいいのか分からない」

「具体的に教えてほしい」

と思っていたら、

「話は聞いてもらえたけど、結局どうしたらいいんだろう?」

となる可能性もあります。

つまり、

カウンセラーの得意な関わり方=すべての会員さまに合う関わり方

ではないのです。


「寄り添う」から、もう一歩先へ

婚活カウンセラーにとって、

「寄り添うこと」はとても大切です。

でも、

寄り添う=何でも受け止める

ではありません。

会員さまが、

なぜ動けないのか。

何に不安を感じているのか。

何を言われると安心するのか。

どんなサポートがあると行動しやすいのか。

そこまで見ていく。

そして、

その人に合わせて関わり方を変えていく。

私は、ここに婚活カウンセラーの

「カウンセリング力」

があると考えています。


成婚率UPのために「個性を見る」という視点

婚活では、一人ひとり違います。

同じ年齢でも違う。

同じ婚活歴でも違う。

同じ悩みを抱えていても、必要なサポートは違います。

だから、

「全員に同じアドバイス」

ではなく、

「この人には、どんな関わり方が合うだろう?」

と考える。

この視点を持つだけでも、会員さまを見る目が変わってきます。

「この人は、なぜ動かないんだろう?」

ではなく、

「この人が一歩動くためには、何が必要なんだろう?」

と考えられるようになる。

これは、会員さまを責めることでも、カウンセラー自身を責めることでもありません。

「関わり方を変えてみる」という新しい選択肢を持つことです。


成婚につながるカウンセリング力を育てる

婚活カウンセラーとして経験を積むほど、

「今までこうしてきたから」

「これが普通だから」

という自分なりの方法ができてきます。

それは、これまでの経験から生まれた大切な財産です。

だからこそ、その経験に、

「個性に合わせて関わる」

という視点をプラスしてみてください。

「伝える」だけではなく、

「どうしたら届くか」

を考える。

「動いてください」ではなく、

「どうしたら動きやすくなるか」

を考える。

「なぜできないの?」ではなく、

「何があれば一歩進める?」

と考える。

小さな視点の変化ですが、会員さまとの関係を見直すきっかけになります。


あなたは今、どのタイプの婚活カウンセラーですか?

もし、

「自分はどんな関わり方をしているんだろう?」

と思ったら、ぜひ一度チェックしてみてください。

あなた自身のコミュニケーションのクセを知ることは、

会員さまとの「ズレ」に気づく第一歩

になります。

そして、自分を知ったら、次は相手を知る。

自分と相手は違う。

だからこそ、

「その人に合った関わり方」を考える。

この積み重ねが、会員さまとの信頼関係を育てていきます。

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「成婚率UPを目指す仲人のための
コミュニケーションBOOK」

今回、婚活カウンセラー・仲人さん向けに、

「成婚率UPを目指す仲人のためのコミュニケーションBOOK」

を作りました。

BOOKでは、

・あなたはどのタイプの仲人・婚活カウンセラー?
・自分のコミュニケーションのクセ
・会員さまとの「ズレ」に気づく視点
・相手との違いを知ること
・関わり方を見直すポイント

などをまとめています。

「私、もっと会員さまの力になれるかもしれない」

そう感じている方に、ぜひ読んでいただきたいBOOKです。


無料で受け取っていただけます

「成婚率UPを目指す仲人のためのコミュニケーションBOOK」

は、公式LINEに登録してくださった方へ無料プレゼントしています。

LINEではBOOKだけではなく、

自分を知る

相手との違いを知る

コミュニケーションのズレに気づく

関わり方を変える

という流れで、婚活カウンセラーに必要なコミュニケーションについて、少しずつお届けしています。


「もっとできる」を、成婚につながる力へ。

これまで一生懸命、会員さまと向き合ってきた。

だからこそ、

「もっとできるはず」

と感じている婚活カウンセラーさんへ。

新しい知識を増やすだけではなく、

「自分の関わり方を知る」

ことから始めてみませんか?

会員さまを見る視点が少し変わるだけで、

今まで気づかなかった「ズレ」が見えてくることがあります。

そしてその気づきが、

より良い信頼関係をつくるための一歩

になるかもしれません。

まずは、あなた自身のタイプを知るところから。

「成婚率UPを目指す仲人のためのコミュニケーションBOOK」

無料で受け取ってください。

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仲人・婚活カウンセラー
婚活コミュニケーション育成講師
かじわらあさ子

「個性を知れば、関わり方が変わる。
関わり方が変われば、会員さまとの関係も変わる。」

一人ひとりに合った婚活サポートを、一緒に考えていきましょう。

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