婚活カウンセラーが見落としがちな“自分の盲点”
こんにちは。
婚活カウンセラーとして活動していると
・会員さまの結果がなかなか出ない
・関係構築がうまくいかない
・信頼されているか不安になる
そんな場面に出会うことはありませんか?
今回は、日常の出来事から気づいた
大切な視点についてお伝えします。
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◆ 子どもの日の出来事
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子どもの日のこと。
子どものリクエストで
ビーフシチューを食べにレストランへ行きました。

食べ放題でお腹いっぱいになり
「大満足〜!」で帰宅。
そのあと、ふと後ろ髪を触ると
「え…なにこれ…?」
驚くほど髪が乱れていたんです。
その状態で外出し
人前にも出ていたことに気づいた瞬間
思わず家族に
「なんで教えてくれなかったの?」
と感情的になってしまいました。

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◆ 気づいた本当の原因
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ですが、その直後に気づいたのです。
本来であれば
出かける前に自分で確認できたこと。
つまり
自分のことなのに、自分が一番見えていなかった
ということでした。
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◆ 婚活カウンセリングにも同じことが起きている
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この気づきは
婚活カウンセリングにもそのまま当てはまります。
私たちはつい
・会員さまの性格
・行動量の問題
・環境やタイミング
といった“外側の要因”に
目を向けがちです。
しかし本当に大切なのは
自分自身の関わり方や思考のクセ
に目を向けることです。
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◆ 見直すべき3つのポイント
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例えば
・どんな声かけをしているか
・どんな前提で相手を見ているか
・どんな思い込みを持って関わっているか
こうした“自分の在り方”が
会員さまとの関係性や結果に
大きく影響しています。

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◆ うまくいかない時ほどやってほしいこと
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結果が出ないときほど
「何がダメなんだろう」
と外側に答えを求めたくなります。
そんな時こそ
「私はどのように関わっていたか?」
と、自分に問いかけてみてください。
ここで大切なのは
自分を責めることではなく
気づくために振り返ることです。
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◆ 信頼されるカウンセラーになるために
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この視点を持つことで
・信頼関係が深まる
・コミュニケーションの質が変わる
・結果へのアプローチが的確になる
といった変化が生まれていきます。
自分の後ろ姿は
自分では見えません。
だからこそ
意識的に振り返り
整えていくことが大切です。
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◆ まとめ
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小さな気づきの積み重ねが
「この人に相談してよかった」
そう思っていただける
信頼される婚活カウンセラーへとつながっていきます

