■「え、5月に海水浴!?」からの気づき
ある日のこと。
夫が帰宅して一言。
「海水浴行ってきた」
……え?5月ですよ?(笑)
寒くないの?と聞くと
「むしろ気持ちよかった」と上機嫌。
さらに理由を聞くと
「海の塩でエネルギーが上がるらしいよ」と。
正直、私にはまったくない感覚でした。
■同じ出来事でもここまで違う
私はというと
・日差しが苦手
・海の中が怖い
・できれば入りたくない
同じ「海」でも、感じ方は真逆です。
それでも私たちは結婚20年目。
ここから言えることがあります。

■価値観が違う=合わない、ではない
婚活の現場でもよくあるご相談です。
・「価値観が違う気がします」
・「なんとなく合わないかも…」
ですが本来
価値観が違うのは“当たり前”です。
なぜなら
育ってきた環境も
経験も
大切にしているものも
すべて違うからです。

■婚活カウンセラーが陥りやすい落とし穴
ここで大切なのが
「自分の当たり前」を基準にしないこと。
例えば今回のケースでは
・私は「海=疲れる・怖い」
・夫は「海=気持ちいい・エネルギーが上がる」
どちらも正解です。
しかし
自分の価値観だけで判断してしまうと
会員さまの本音や魅力を
見逃してしまう可能性があります。
■なぜ“個性の理解”が必要なのか
婚活カウンセラーとして成果を出すために必要なのは
「相手の個性を理解する力」です。
・どんな価値観を持っているのか
・どんな思考パターンなのか
・どんな言葉が響くのか
これを理解しているかどうかで
面談の質は大きく変わります。
■信頼関係は最初の数分で決まる
入会面談の場で
「この人、わかってくれる」
と感じてもらえた瞬間
信頼関係は一気に深まります。
その結果
・安心して本音を話してくれる
・迷いが減る
・入会への決断が早くなる
という流れが生まれます。

■今は“内容だけ”では選ばれない時代
現在の婚活市場では
サービス内容やシステムだけで
差別化することは難しくなっています。
理由はシンプルで
どの結婚相談所も似ているからです。
だからこそ選ばれるポイントは
「あなただからお願いしたい」
と思ってもらえるかどうか。
■選ばれるカウンセラーの共通点
選ばれるカウンセラーは
・価値観の違いを否定しない
・理解しようとする姿勢がある
・個性に合わせた関わりができる
この3つを自然に実践しています。
■違いは“ズレ”ではなく“個性”
人はそれぞれ違います。
だからこそ
・すれ違いが起きる
・理解に時間がかかる
でも同時に
・支え合える
・補い合える
という関係も築けます。
婚活においても同じです。
違いを「ズレ」と見るか
「個性」として捉えるかで
関係性は大きく変わります。
■関係性が変わるたった一つのポイント
それは
「相手に合わせた関わり方」です。
同じ言葉でも
人によって受け取り方は全く違います。
だからこそ
伝え方を変えるだけで
・関係性がスムーズになる
・誤解が減る
・信頼が深まる
という変化が起きます。

■まずは“ズレ”に気づくことから
多くの場合
うまくいかない原因は
「努力不足」ではなく
「関わり方のズレ」です。
そしてこのズレは
自分では気づきにくいものです。
■期間限定:関わり方チェックリスト
現在、期間限定で
【関わり方ズレチェックリスト】をプレゼントしています。
・なぜ結果が出にくいのか
・どこにズレがあるのか
・どう改善すればいいのか
を整理できる内容になっています。

■最後に
価値観の違いは問題ではありません。
それをどう受け取り
どう関わるかがすべてです。
「この人にお願いしたい」
そう思われるカウンセラーになるために
まずはご自身の関わり方を
やさしく見直してみてください。
▶チェックリストはラインからお受け取り下さいね

