婚活カウンセラーとして活動していると、
順調に見えていても、
ふと立ち止まる瞬間があります。
会員さまのサポートはしている。
経験も積んできた。
それでも心のどこかで、
「このままでいいのだろうか」
「私の強みや方向性、合っているのかな」
そんな違和感を抱くことはありませんか。
自分のことなのに、わからなくなる理由
個別相談に来られる婚活カウンセラーさんの多くは、
「何も決まっていない」わけではありません。
お話を伺っていると、
・大切にしている価値観
・本当は届けたいサポート
・譲れない想い
言葉の端々に、すでに表れています。
ただご本人はそれを
「まだ形になっていない」
「まとまっていない」
と感じてしまう。
その結果、
自分のことなのに、自分で見えなくなる
という状態が起こります。
よく口にされる
「なんとなくモヤモヤする」
という感覚。
それは、
方向性がないのではなく、
言葉になっていないだけなのです。

個別相談会で大切にしていること
私が個別相談会で大切にしているのは、
答えを与えることではありません。
・その方の言葉を丁寧に聴く
・感情の揺れや間を感じ取る
・まだ本人が気づいていない想いを映し出す
色彩心理学をベースにしながら、
その方が本来いちばん輝く未来を
一緒にイメージしていきます。
どんな景色の中で活動しているのか。
どんな気持ちで会員さまと向き合っているのか。
何をしているときが、その人らしいのか。
それを
具体的な言葉にして整理することで、
方向性が自然と見えてきます。
「スッキリしました」が生まれる理由
相談後、多くの方が
「気持ちが整理されました」
「進む方向が見えました」
「スッキリしました」
と口にされます。
これは、
新しい答えを手に入れたからではありません。
すでにその方の中にあった想いを
言葉として“見える形”にしただけ。
だからこそ、
無理のない納得感が生まれるのです。

婚活カウンセラーは、迷いやすい立場にいる
婚活カウンセラーは、
常に「人の人生」に寄り添う仕事です。
会員さまを優先するあまり、
自分の想いや方向性を
後回しにしてしまうことも少なくありません。
・他のカウンセラーと比べてしまう
・発信の軸が定まらない
・自分らしさが見えなくなる
それは、
真剣に向き合っている証でもあります。
潜在意識がブレーキをかけていることも
「やりたい気持ちはあるのに、動けない」
そんなとき、
無意識の中にある
自分を守るためのブレーキが
働いていることがあります。
自分では気づかないまま、
同じ言葉や思考を繰り返している。
個別相談では、
そうした無意識のクセにも
丁寧に光を当てていきます。
ご自身で気づくことで、
モヤモヤがほどけ、
自然と前に進めるようになります。

方向性は「足す」のではなく「整える」
方向性は、
新しいノウハウや肩書きを
足すことで決まるものではありません。
・これまでの経験
・大切にしてきた価値観
・自然とやってきた関わり方
それらを
整理し、言葉にすることで、
方向性は自然と定まっていきます。
あなたの中に、答えはもうあります
もし今、
・方向性に迷っている
・強みがわからなくなっている
・次のステージに進みたいと感じている
そんなタイミングなら、
一度立ち止まり、
自分の内側を整える時間を
持ってみてください。
あなたの中にある答えを、
一緒に言葉にする。
そのお手伝いを、
個別相談会で行っています。


