そう言われる婚活カウンセラーであるために
婚活カウンセラーとして発信をしている中で、
とても心に残るメッセージをいただきました。
今日はその言葉をご紹介するとともに、
今の婚活者さんが、相談所選びの段階で本当に見ているポイントについて、
婚活カウンセラーさん向けにお伝えしたいと思います。
婚活カウンセラーとして、心に残ったメッセージ
「今、婚活していて
相談所を決める段階だったら
あささんに相談したいって思いました」
この言葉をいただいた瞬間、
嬉しさと同時に、ホッとした気持ちが込み上げました。
それは
「ちゃんと伝わっていたんだな」
と感じられたからです。
SNSやブログでの発信は、どうしても一方通行になりがちです。
・どんなふうに受け取ってもらっているのか
・本当に伝わっているのか
不安になることも少なくありません。
だからこそ、この言葉は
これからも発信を続けていく大きな力になりました。

なぜ「相談したい」と感じてもらえたのか
この言葉は、
今の婚活者さんの心理をとてもよく表していると感じています。
今、相談所を探している方の多くは、
・婚活が思うように進まなかった経験がある
・アプリや婚活パーティーで疲れてしまった
・自分に何が足りないのか分からなくなっている
そんな状態で、
「結婚相談所に入るなら、次こそはうまくいかせたい」
という想いを抱えています。
実はこれ、
多くの婚活カウンセラーさんご自身も
過去に感じたことがある感情ではないでしょうか。

私自身も、同じ気持ちでした
私自身、結婚相談所に入ったとき、
前向きな気持ちだけではありませんでした。
「そこまでしないと
パートナーを見つけられない自分って…」
悔しさ
自信喪失
後悔
そして、孤独感。
友人にも言えず、
一人で抱え込んで婚活していたからこそ、
今でもその気持ちははっきり覚えています。
だからこそ、婚活者さんは
相談所選びの段階で、
こんなことを無意識に確認しています。
✔ この人は、ちゃんと話を聞いてくれるだろうか
✔ 味方になってくれる人だろうか

婚活者さんが見ているのは「実績」だけではない
もちろん、
成婚実績や数字を見る婚活者さんも多いです。
でも実は、それ以上に見られているのが、
「このカウンセラーさんは、今の私をどう受け止めてくれる人なんだろう?」
という部分です。
・今の状況を理解しようとしてくれるか
・焦りや不安に寄り添ってくれるか
・私のペースを尊重してくれるか
この“関わり方”が想像できたとき、
はじめて
「相談してみたい」
という気持ちが生まれます。

「どう関わってくれるのか」が見えるかどうか
今回いただいたメッセージの中に、
「要所要所で、どう関わってくれるのかが気になる」
という言葉がありました。
これは、
・入会後のサポート
・プレ交際の進め方
・真剣交際へのタイミング
・お相手との関係性の築き方
・デート時のアドバイス
こうした場面で、
「自分に合った関わり方をしてくれそう」
「状況を見ながら進めてくれそう」
という安心感が伝わったからだと感じています。

今、婚活者さんが求めているカウンセラー像
婚活者さんが求めているのは、
強く引っ張るカウンセラーでも、
正解を押し付けるカウンセラーでもありません。
・今、何につまずいているのか
・次の一歩は、どれくらいがちょうどいいのか
それを一緒に確認しながら、
進んでくれる存在です。
婚活は、
元気なときもあれば、
不安が強くなるときもあります。
その波を無視して
「こうするべき」だけを伝えると、
心はどんどん疲れてしまいます。
だからこそ、
**婚活者さんが本当に求めているのは「伴走者」**なのです。
「今のままで相談していい」と思える場所であること
「相談所を決める段階だったら、相談したい」
この言葉は、私にとって
とても大切なメッセージでした。
それは、
完璧じゃなくても
強くなくても
今のままの自分で話していい場所
そう感じてもらえたということだからです。
2026年も、個性と状況を大切にした婚活サポートを
2026年。
丙午のエネルギーとともに、
会員さま一人ひとりの
状況・個性・タイミングを大切にしながら、
一緒に進む婚活を、これからも続けていきます。
婚活カウンセラーさんと会員さまの笑顔が、
さらに広がっていくことを願って。
そして、
同じ想いを持つカウンセラーさんと、
これからも一緒に歩んでいけたら嬉しいです。



