「私には強みがない」と感じている婚活カウンセラーさんへラブレター💌


〜すでに“選ばれる理由”は、あなたの中にあります〜

「他のカウンセラーさんと比べてしまう」
「これといった強みが見つからない」
「自信が持てず、発信や集客が苦しい」

実は、こうしたご相談は
婚活カウンセラーさんからとても多く寄せられます。

でも私はいつも思うのです。
強みがないのではなく、気づいていないだけなのだと。

今日は、そんなお話を
ひとつのエピソードからお伝えさせてください。


甥っ子の卒業制作展で感じたこと

先日、甥っ子の卒業制作展に行ってきました。
甥っ子は芸術大学の彫刻科に在籍しています。

卒業制作に向けて、
学校に泊まり込み、
毎日毎日、作品と向き合っていました。

「思うようにいかない」
「失敗した、またやり直し」

そんな言葉を何度も聞いていました。

私が
「卒展、楽しみだね」と声をかけると、
甥っ子はこう言いました。

「まだ全然納得してない」
「あまり期待しないで」

正直、
少し心配しながら卒業制作展に向かいました。


作品を見た瞬間、言葉を失いました

ところが、
展示されていた作品を目にした瞬間、
あまりの完成度に言葉を失いました。

「え……本当にすごい」

叔母バカかもしれませんが(笑)
それでも、
圧倒されるほどの作品だったのです。

実は甥っ子、
福岡県の美術展にも選ばれ、
これまでに2度、展覧会に出展しています。

今回の卒業制作も、
先生から
「展覧会に出品しよう」と
声をかけられていました。

しかし本人は、
きょとんとした表情。

周りから見れば
「すごい才能」
「努力の結晶」

それでも本人は
「まだまだ」
「全然ダメ」
と言うのです。


婚活カウンセラーさんにも、同じことが起きています

この姿を見て、
私は婚活カウンセラーさんのことを
思い出しました。

「私には強みがありません」
「他の相談所と比べると、何もない気がします」

そう話される方の多くが、
とても真面目で、向上心が高く、
会員さんのことを本気で考えている方です。

完璧を目指し、
悩み、考え、学び続ける。

不安があるのは、
未来の自分に期待しているから。

それ自体は、
とても素晴らしい姿勢です。

ただひとつ、
もったいない点があるとすれば、

自分を認めることが、少しだけ苦手
ということ。


「まだまだ」の裏側にあるもの

「まだまだです」
「自分なんて…」

そう感じてしまう背景には、
すでに積み重ねてきた

・経験
・努力
・失敗と学び

があります。

ここまで続けてきたこと自体が、
簡単なことではありません。

一度、立ち止まって
「ここまでやってきた自分」を
認めてあげてください。

それは甘えではなく、
次のステージへ進むための土台です。


私自身も、同じ道を通ってきました

私自身、
恋愛、婚活、夫婦関係、
舅姑との関係、子どものことなど、
人間関係に悩み続けた40代がありました。

毎日が苦しく、
出口が見えない時期もありました。

そんな中で
色彩心理学と出会い、
人間関係の捉え方や関わり方が変わり、
少しずつ心が楽になっていきました。

そして今、50代。
「今がいちばん楽しい」と
感じられる毎日を過ごしています。

だからこそ、
今悩んでいる方の役に立ちたい。

その想いが、
今の
色彩心理婚活カウンセラーとしての私につながっています。

image


強みは「作るもの」ではなく「見つけるもの」

自分を褒めたら、
成長が止まると思っていませんか?

実は逆です。

自分を認めたとき、
人は前に進むエネルギーを取り戻します。

私もかつては
「これといった強みがない」と
思い込んでいました。

けれど最近、
周りの方からこう言われるようになりました。

「その考え方がいいですね」
「そこが、あささんの魅力ですよ」

自分では欠点だと思っていた部分が、
誰かにとっては
「安心できる強み」だったのです。


婚活カウンセラーさんへ

もし今、

・自分には強みがないと感じている
・他のカウンセラーさんと比べてしまう
・自信をなくしている

そんな状態にいるなら、
思い出してください。

あなたが
当たり前にやっていること
無意識に寄り添っていること
自然にできている関わり方

それこそが、
誰かにとっての
「この人に相談したい理由」です。

強みは、
すでにあなたの中にあります。

ただ、
まだ気づいていないだけ。

私は、
その「強み」を見つけることが得意です。

あなたの中に眠っている価値、
ちゃんと見えています。