いよいよ2026年。
婚活者だけでなく、結婚相談所を運営する私たちにとっても
「あり方」が問われる一年が始まりました。
2026年は丙午。
迷いよりも「決断」、
先延ばしよりも「実行」の年だと言われています。
婚活者もまた、
「今年こそは本気で結婚したい」
「そろそろ結婚相談所を本格的に考えよう」
そんな想いで、大きく動き出しています。
結婚相談所が多すぎる時代に、選ばれなくなる理由
今、婚活者が必ず直面するのが
結婚相談所が多すぎて、違いが分からないという現実です。
料金、サポート内容、実績。
ホームページを見る限り、
正直どこも同じように見えてしまう。
だからこそ婚活者は、
条件や数字ではなく
**「人」「関係性」**で相談所を選ぶようになっています。

「寄り添います」だけでは、信頼は生まれない
多くの結婚相談所のHPやSNSには、
「寄り添います」
「親身にサポートします」
という言葉が並んでいます。
ですが、婚活者は心の中でこう感じています。
「それは分かるけれど、
具体的に、どう寄り添ってくれるのだろう?」
・どんなふうに話を聞いてくれるのか
・デートがうまくいかなかった時、どう関わってくれるのか
・落ち込んだ時、どんな言葉をかけてくれるのか
ここが見えない相談所は、
どれだけ実績があっても
不安を感じさせ、選ばれにくくなります。
実際、早期退会が多い相談所には
この「関係性の不透明さ」が共通しています。
婚活者は、個別相談会で「あなた」を見ている
婚活者が本当に知りたいのは、
条件や実績だけではありません。
個別相談会では、
あなたの対応そのものを見ています。
・この人は、私にどう関わってくれるのか
・この人と、どんな距離感で婚活を進めていくのか
これがイメージできた瞬間、
婚活者は初めて
「ここなら安心できそう」
と感じます。

2026年に必要なのは「関係性の見える化」
2026年、
成婚率を安定して伸ばしているカウンセラーには
はっきりとした共通点があります。
それが、
関係性を言語化できていること。
成婚率の高い婚活カウンセラーほど、
色彩心理を取り入れ、
会員さまの個性に合わせた関わり方をしています。
なぜなら、
婚活がうまくいかない理由の多くは、
会員さまやカウンセラーの
「性格」や「気持ち」の問題ではなく、
個性に合っていない関わり方
になっているからです。

成婚率の高いカウンセラーが実際に行っていること
色彩心理を学び、実践しているカウンセラーは、
入会後まず、
会員さまの個性や心の傾向を知ることから始めます。
・どんな言葉が安心につながるのか
・どんなタイミングで不安になりやすいのか
・どんな関わり方だと前向きに動けるのか
これを整理することで、
無理に背中を押すことも、
過度に励ますこともなくなります。
結果として、
会員さまが自分のペースで動き出し、
成婚につながっていきます。

婚活は、人生のターニングポイント
婚活を通して、会員さまは
・自分自身と向き合い
・人生のパートナーと出会い
・短所だと思っていた個性を、強みとして受け取れるようになる
自己肯定感が高まり、
人生そのものが前向きに変化していきます。
私は、婚活は
人生のターニングポイントだと考えています。
だからこそ、婚活カウンセラーは
会員さまの「人生の岐路」に伴走する、
責任のある仕事なのです。

成婚率を左右するのは「会員さまとあなたの関係性」
婚活は、
会員さまとお相手だけの問題ではありません。
実は最も重要なのは、
会員さまと、カウンセラーであるあなたとの関係性です。
・どんな距離感が心地よいのか
・どんな関わり方だと安心できるのか
・どんな時にサポートを求めたいのか
これを最初に共有できていると、
信頼関係は驚くほど早く築かれます。
SNS・HPで「関わり方」を伝えていますか?
成婚率の高いカウンセラーほど、
個別相談会の前に、
・SNS
・ホームページ
で、
自分が大切にしている関わり方を
丁寧に伝えています。
事前に伝わっているからこそ、
面談では
「この人と合いそうかどうか」
を感じてもらえるのです。
2026年、選ばれる結婚相談所へ
2026年は、
「結婚相談所をやっています」
ではなく、
「どうやってサポートしているのか」
「何を大切にしているのか」
を言葉にできる相談所が選ばれる年です。
色彩心理を活かし、
どんなふうに寄り添い、
どんな関係性で伴走し、
どんな婚活を一緒に進めていくのか。
それを、
あなた自身の言葉で伝えていくこと。
それが、
数ある結婚相談所の中から
「あなた」を選んでもらう一番の近道です。

2026年
会員さまの笑顔が、
さらに広がっていきますように。
本気で成婚率を高めたい婚活カウンセラーさんと、
これからも一緒に歩んでいけたら嬉しいです。


