色彩心理が婚活の現場で人の心を動かす理由

生徒さんの変化から見えた、本当に大切なこと ―

一生懸命、会員さまのために向き合っているのに、
なぜか成婚につながらない。

アドバイスもしている。
環境も整えている。
それでも、会員さまの笑顔が思うように増えていかない。

「私のやり方、間違っているのだろうか」
そんな想いを抱えながら、
答えが見つからないまま時間だけが過ぎていく。

婚活カウンセラーとして活動していると、
一度は必ず立ち止まる瞬間があるのではないでしょうか。

2026年を迎える今、
このまま今の関わり方を続けるのか、
それとも“関わり方そのもの”を見直すのか。

今、まさにその分かれ道に立っている
婚活カウンセラーさんへ向けて、
今日は私自身の経験と、
生徒さんの変化から感じていることをお伝えしたいと思います。


生徒さんが色彩心理にたどり着く理由

先日、色彩心理講師仲間と
「2025年を振り返って、生徒さんの変化から思うこと」
というテーマでコラボライブを行いました。

この一年を振り返る中で、
改めて感じたのは、
色彩心理が“人の心が動く瞬間”に深く関わっているということです。

色彩心理を学ばれる生徒さんの多くは、
決して順調な状態で来られるわけではありません。

  • 自分の強みがわからない
  • 自信がない
  • 自分のことが好きになれない
  • 人間関係でいつも悩んでしまう
  • 自己肯定感が低い
  • 変わりたいのに、どうしたらいいかわからない

そして、その奥にあるのが、

「このまま終わりたくない」
「私も何かしたい」

という切実な想いです。


これは、過去の私自身でもありました

実は、これは9年前の私自身でもありました。

自信がなく、
妻でも母でもない「自分自身」が
どこにいるのかわからなかった頃。

そんなときに出会ったのが色彩心理でした。

自分の名前が書かれた
カラーメンタリング®認定証を手にした瞬間、

「私は、ここにいていいんだ」
そう感じられたことを、今でもはっきり覚えています。

色彩心理は、
私に「変わること」を教えてくれたのではなく、
本来の自分に戻る感覚を思い出させてくれました。


なぜ色彩心理は人の心を動かすのか

色彩心理を学び始めた生徒さんは、
ある時から大きく変化していきます。

それは、
誰かに答えを教えられたからではありません。

「色」を通して、
自分で自分と向き合えるようになるからです。

「そう言われたから」ではなく、
「自分で気づいたから」。

この違いは、
行動の継続力や、納得感に
大きな差を生みます。

自分で気づいたことは、
無理なく心に落ち、
自然と行動につながっていきます。

その結果、

  • 自分を知ることが楽しくなる
  • 今まで気づかなかった自分に出会う
  • 表情がやわらぎ、笑顔が増える

そんな変化が起きていくのです。


意識が変わると、行動が変わる

意識が変わると、
選ぶ言葉が変わります。

言葉が変わると、
人との関わり方が変わります。

関わり方が変わると、
行動が変わり、
出会う人やご縁が変わっていきます。

今まで知らなかった自分に気づき、
「私って、こんな一面もあったんだ」と
笑顔になる姿を見られること。

それが、
私にとって何よりの喜びです。

正直に言うと、
私はその横で、
にやにやしながら
たくさんのパワーをいただいています。

にやにやどころか爆笑してますね


婚活カウンセラーにも必要な「内側を整える視点」

婚活がうまくいかないとき、
多くの方が
条件・会話力・経験に目を向けがちです。

ですが、その前に大切なのが、

自分をどう見ているか
自分とどう向き合っているか

この土台が整っていなければ、
どんなノウハウも活かしきれません。

これは婚活者さんだけでなく、
婚活カウンセラー自身にも
同じことが言えると感じています。

  • 自分の強みがわからない
  • 他の相談所と比べてしまう
  • 自信が持てない
  • これで合っているのか不安になる

そんな状態では、
会員さまを心から信じ、
安心して伴走することは難しくなってしまいます。


2026年、笑顔の波紋を広げるために

2026年も私は、
生徒さんの笑顔、
そして婚活カウンセラーさんの笑顔の
波紋を広げていく一年にしたいと考えています。

色彩心理は、
人を変えるためのものではありません。

本来の自分に戻るためのツールです。

その人がもともと持っている力を思い出し、
信じ、
一歩踏み出せるようになる。

その瞬間に立ち会えることが、
私はたまらなく好きなのです。

もし今、

  • 成婚率をもっと上げたい
  • 会員さまの変化を引き出したい
  • 自分自身もブレずに活動していきたい

そう感じている婚活カウンセラーさんがいたら、
「個性を知る」という視点を
ぜひ取り入れてみてください。

2026年、
一緒にあたたかい変化を
広げていけたら嬉しいです。